●当スポーツ教室について
| ご案内 |
イマリツの教室名は理想とする成長像からきており、 「認めて貰えた声掛けを通して安心感を持って自己肯定し、 結果や他者を受け容れる(自律・自立)力」 を表しております。 この力を運動を通して高めるためにラグビーは最適です。 日本ラグビーワールドカップでの感動共有、 そしてラグビーの集団スポーツとしての可能性に 注目が集まり、小学校体育でタグラグビーの授業 が増えている事もその可能性の高さを表しています。 タックルや接触プレーを行わないタグラグビーと同様の 器具・ルールで行いますのでご安心下さい。 ラグビーボールに触ったご経験がある児童の方が 少ない事もあって、みなさんのワクワクが高まり 日頃よりも積極的にご参加されています。 当教室は ・頭も使いながら身体を動かす ・表現力や自己肯定感も高める 内容が特徴となっております。 頭を使いながら、とは ①状況把握:自分・仲間の位置(視野角を広く) ②判断:チームでどう動きたいか・相手をどう動かしたいか ③試す:失敗してもいい→うまくいくにはどうしたらいいかを考える 事を指します。 ① 教室開始当初は自分とボールの位置を把握するのが やっと・・・ですが、 味方・相手チームの位置を把握し一つ先まで見通しが 立てられるようなドリルを組んで参ります。 ② 表現力については、自分の位置と相手への動きを 考えながらコミュニケーションしていくのが ラグビーにおいても必要になります。 最初は「ヘイ、ボール」だけだった声掛けが 相手から見える自分の位置(自分から見える方向からは逆) や、「まさにここ!」というタイミングで掛ける 声掛けが全体の前進に繋がった充実感が さらなる「考える」「試す」へと積み重なります。 ③ 敢えて「試す」という言葉を使ったのは うまくいかない事を恐れず、 まずは「やってみる」事を楽しんでもらうためです。 「トライ」した経験が他の活動にも広がるよう 「やってみようかな」の試す行動力に繋げましょう。 |
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