●当教室について
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スマートフォンやタブレット端末を使うのが当たり前に なっています。 しかし、 車の「走る」と同じ位大事な「止まる」に値する 「使わない方法」「実は使わされている実態」は誰も 教えてくれません。学校でさえも。 子供たちはどうしても表面のの面白さ・興味だけで情報端末を 使い続けてしまいます。 そこに、大人がガミガミ言ってみても感情的に言っているとしか 子どもは捉えず、おうちのお約束も有名無実…。 情報操作以外にも大事な知力・体力・判断力・実行力と達成感・ 肯定感とさらなる意欲・興味と協調性醸成の貴重な機会が失われています。 今後数十年を生きていく子供たちにとってその損失は まさしく「生きる力」の損失です。 当教室イマリツでは御子息・御息女の好きな分野や 学校生活での疑問や興味を喚起しながら、Chromebookを使いこなし て表現していきます(情報の調べ方からGoogleSlideの作り方)。 必要に応じてタイピングに必要なアルファベットの習得 からタイピングレッスンを行って参ります。 と、同時に 「何故情報端末を触りたくなるのか」「ゲームがやめられなくなるのか」 等の仕組みを脳科学や人間の行動・習慣といった側面から 伝える事で、これから生きていく上での使わない時間を作り出す大事さ も伝えていきます。 つい使わされている自分の動向に気付くメタ認知は「静」の時 開始・終了時の黙想で培われます。 (Google本社内でもマインドフルネス瞑想が研修で行われています) その他、 体力・判断力・協調性を高めるラグビーボールを使った遊びは 小学校でのタグラグビーの体育時に活かされ自信になるはずです。 忍耐力・足腰や体幹・創造性を強め、視野を広げ自然に「生かされている」事を 体感する川や山での自然遊び、 をご用意しています。 かけっこ指導はオプションでのご用意となります。 今何をすべきか、今何が出来るのかに自分で「気付き・考え・試してみる」 自走力は一生ものです。 楽しみながら、時に一緒に考えながら自走力を身に着けましょう。 時には大人もハッとさせられる内容をこの塾で身に着けているかもしれません(^^) 見えない非認知能力こそその後の生きる姿勢を決定付ける一生もの!です。 |
●代表ご挨拶
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福岡市内小中学校にChromebookが一人一台導入されました際 皆様はどんな反応をされたでしょうか。 それまでも幼少期からの情報端末機器の扱い過ぎには各校で警鐘を 鳴らしてましたが、慌ただしく導入対応している時に改めて 考えたのです。 「これでは<常時使ってていいんです>という暗黙のメッセージが 児童に伝わってしまう」と。 これからの時代は、 「如何に使わない・触らない・気にとられない時間を捻出出来るか」 が大きな差となります。 自己制御出来ずに大事な学習・非認知能力を伸ばす時間を奪われるのは 大きな損失です。 当教室では使い方を学ぶとともに、日頃何故使う時間が伸びて いってしまうのかの仕組みに気付いて納得し、 「使われない」態度を習慣化します。 当教室では、ゲームや動画以外にも楽しい事があるのに 気付きながら同時に体力・判断力・小さな達成感とメタ認知能力 共感力・自己肯定感と効力感を高めていきます。 使う方法を覚えながら使わされない考え方と技術も身に着ける。 勉強もさせられるのではなく、 「勉強しておいた方がいい」理由を共に考え納得出来れば あとは小さな達成感と習慣化だけ。 自然活動で体力と生かされている事に気付く事で コントロール出来る内容に注力して出来ることを積み重ねる継続力を。 ラグビーボールを使った遊びでは状況判断力と同時に自己表現力を。 オプションでかけっこや勉強の指導も可能です。 教室で過ごす間に何故おうちでのお約束があるのか、 おうちの方はどうして叱る・注意する事があるのか、 客観的におうちの有難さを実感していきます。 何かを伝えているようで、実は教えられている。 御子息・御息女が経験されている事のフィードバックを 当教室とやりとりしているうちに、 大人も気付かされる事がかなり出てくるはずです。 この大人の気付きが今後の 考え方・生き方に影響を与える事もあるはずです。 ただ漫然とした遊びの中で貴重な幼少期・感受期を過ごすのではなく、 気付く・考える・ちょっと試してみる・結果を受け容れる大人に なるために… この教室を是非ご活用下さい。 |
