不満を言う余裕があるのであれば、何が出来るかを考えましょう(上から説教するような回ではありません(^^))
不満を言う事は「自分は何もせず不平を言っています」「自分には出来る事がありません」と公言しているようなものです。
一時的にはガス抜きになっても、段々と聞いている周りも辟易しますし、好かれる要素にはなりにくいですし、言っている本人も気分が悪いでしょうし、行動への切替えもしにくくなってしまいます。
人に対するものであれ、境遇・環境に関するものであれ、不満を言っている本人に対する印象が何故悪くなるのか。「何もしなくても好条件を享受すべきだ」といった傲慢さや、泣きながら手足をバタバタさせているだけの幼稚さも垣間見えているからかもしれません。
不満が高まり口にしたくなるのは感情・怒りを伴っている事が多いので、「つい」固執して考え続けたり口にしたりし易い状況である事に気付きましょう。
不満のモヤモヤに気付いたらまずは解消の為に出来る事を挙げて書いてみましょう。
もし何もその時は思いつかなければ、不満とは関係の無い家事や気になってて手が付けられなかった作業で手足を動かすと囚われている感情と不満内容が薄まりますし他の事が進行するので一石二鳥です。
不満のモヤモヤが出てきそうになったら、すぐ出来る事に意識を向けましょう。
不満で一時的に嫌な気分を味わったならば、すぐ動ける・出来る事に眼を向けてほんの少し動いて自己効力感を高めていく+の機会にしていきましょう↑
不満はチャンス
人生

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