これからを担う幼児児童青少年に
何故謝罪が大切さなのかを伝えるのは
大人の務め。
ポイントは
①大人も子ども達に謝る
②次回の姿勢を見守る
の二点。
①大人も子ども達に謝る
保護者や教育機関の先生方は
大人が簡単に謝罪すると指導する際の
威厳が失われるように思われている方が
多いように私は感じています。
しかし、
どんなに気を張って頑張っていても
大人もミスしますし必ず間違います。
身近な先生や保護者が身をもって
謝るやり方や姿勢を見せ続ければ
”間違ってもいいんだ”→チャレンジ精神
“大人でも間違うんだ”→信頼関係
に繋がります。
大人が躊躇なく素直に謝る姿勢を
見せていれば、子ども達は必ず見て
謝罪の大切さを学んでいます。
納得がいかない場合は
”自分はこの前こうだったくせに”
と大人の駄目ポイントを思い返して
終わってしまってモッタイナイです。
大人も一人の人間として子ども達に
きちんとそして遠慮せず謝りましょう。
②次回の姿勢を見守る
意図的であるにしろないにしろ、
”何が良くなかったのか”の理由を明確に
伝えつつ、
注意の場面を終える際には一言
「次の行動で示して下さい」と
今後に期待するクロージングをお願いします。
あなたなら理解出来るはず、
あなたなら次回同じ場面で違う行動を
とってくれるはず、
という大人からの信頼が伝わらなければ
単なる怒りのぶつけ合いになって
これまたモッタイナイ。
出来事の一つ一つが
子ども達の今後の成長や大人との信頼関係に
繋がるよう…
大人もいつまでも自分の非を認める
素直さを持って子ども達と接して
参りましょう↑
大人の背中を子ども達は見ています^^


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