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迷ったらGO:<次また>があるとは限らない

人生
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先日、東京にある大きな遊園地:としまえんが閉園になるとの知らせが入りました。数年前、私が住んでいる福岡県ににあるスペースワールドという遊園地も閉園したばかりでした。

東西に大きなテーマパークが一つずつある影響かもしれませんが、物寂しい気持ちになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回の閉園や閉店の知らせが入ると物寂しい感覚になる一方で、ものすごく閉じられる場所に行っていたり思い入れがあるかというと「実はそうでもない」という事もあります<笑>

よくよくこの矛盾を考察してみた結果、今回お伝えしたいのが「迷ったらGO:<次また>があるとは限らない」という事です。

場所であれば、ひょっとすると代替の場所が見つかるかもしれませんが、殊人との関係ですとそうはいきません。

こう思うに至ったのは、私自身の経験が関わっています。

学校を卒業後、それ迄は久し振りに再開したのが同級生の結婚式という間柄でしたが、少しメールのやりとりをしたり「皆でまた会おう」と言っていた矢先、訃報が入りました。

まだ40歳を過ぎたばかりで、ご家族の件も伺っていたので、なんとも言葉にしようがない気持ちでぼんやりしたのを今でもよく覚えています。あまりに急な事で通夜葬儀にも参列出来ず、さらにいたたまれない思いがその後も長く続いていました。

こんなお話をすると「縁起でもない」とお叱りを受けるかもしれません。

確かに言葉にした事が現実化するという考え方もありますので、不愉快にさせてしまっていたらお詫び致します。

ただ、我々日本人はここ最近東日本大震災をはじめとして、各地で大きな災害を経験しています。大きく報道されないだけで、突然の事故や病気によって亡くなられている方もいらっしゃいます。

「次またいつか…」なんて言っても、その次がくるのが100%ではありません。

場所であっても人であっても、行こうかどうしようかと迷う時はどちらでも良いパターンが多いです。

特に人に関しては、会うお約束が話として出る場合はその流れにのる。ご自身の中で会いたい気持ちが一度でも微かでも出たのであれば、その気持ちに乗っかってみる事をお勧め致します。

迷う場合、身体がしんどかったり体調が微妙な時もあるかもしれません。その場合は「予定やその他ご事情」を説明して、当初の予定時間よりも短めに設定してみる方法も選択肢としてはあります。

思い立った「今」も大事にする、どちらでも良いなら「しなかった」後悔を避けて頂きたく今回お伝えした次第です。

「いつでも」「またいつか」は貴重な今を先延ばしにしているというようにも考えられます。

「次」ではなく、<出来る>「今」にフォーカスして「やっぱりして<会って>良かった」をも積重ねていきましょう♪

迷ったらGO!です。そのやり切った感充実感がより心地よい眠りに誘ってくれる…そんな一日になりますように(V V)zzz

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