見知らぬ誰かの恩恵に気付いて先行投資し、来たる日へ希望を持ちましょう♪
経済は循環で成り立っている…なんとなくは聞いた事があったものの、これだけ大規模に自粛要請が出ると自分を含めほとんどの人が影響を受けている事に改めて気付かされます。
自分がサービスを提供していても受けていても、目に見えていないどこかの
誰かに恩恵を受けていた事に気付けた今、出来得る事は何でしょうか?
どんなに小さくても、恩恵を今すぐには受けられなくても、眼の前に相手が居なくても、循環が滞らないように可能な範囲で「自粛解禁後の楽しみに投資をする事」です。
「何を偉そうに」「いきなり投資って?」と感じられる方もおられるかもしれません。
投資といっても株や先物取引といった金融商品への投資ではなく、食(しょく)等もっと身近なものです。
ウィルス感染拡大が収束し徐々に経済活動がより動き始めた際、以前行っていた馴染みの店や施設が無い事、想像してみると如何でしょうか。
ただでさえ今少し暗くなりかけているのに、先々も光が減少してくるように感じないでしょうか。
飲食店であれば、テイクアウト商品に切り替えて提供しているところがありますよね。徒歩や自転車で気軽に行ける距離であればテイクアウト商品を購入して、いつもの味がある嬉しさをも噛みしめつつ応援も出来ます。
また、気軽には行けない場所にお店がある場合はサキメシのような取り組みに参加したりクラウドファンディングで参加を募っていないか、をホームページやSNSで確認してみましょう。博多の屋台の良さに触れた方は是非一度、「#SAVE THE YATAI」で検索されてみて下さい。
私の知人は、食以外のお店だったんですが上記のような動きが見えないお店に対し寄附のつもりで「時間があったら先で使える回数券を下さい」と返信封筒・切手付きで現金書留郵便を送ったそうです。
こういった先への投資は、「お世話になったお店の役に立てている」という感覚を生むとともに、先の楽しみを現実に近い形に近付ける事で未来に希望を置く事にも繋がります。
共に頑張っている感覚は生きる勇気・「自分だけじゃない」と励まされ出来る事をしようとする動きに繋がります。
自分が知らない業種・業態の方々であっても、巡り巡って繋がっていた事を実感した今回のコロナ自粛。
いきなり知らないところに寄附というのは難しいでしょうから、知っているお店等身近なところからでも先行投資してみませんか?それがより自らの希望をも増やし、明るい面にも眼を向けられるようになります(^^)
未来に希望を持つ方法とは?:自分も循環の一部
人生

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