食べる行為は原始的な行為故に
どうしても昔の飢餓状態を思い起こして
食べ過ぎてしまう傾向に…
ないでしょうか?(^^)
私の場合は甘いものが大好きで
疲れを甘いもので解消しようとして
食べ過ぎてしまっていました。
一方で、
食べても食べても満たされずに
「何やってるんだろう」といった
自責の念ばかりが増えていきました。
満足する為に食べてるのに満たされず
逆に「もっともっと」と渇望するのは
本末転倒。
そこで試したのが
・一回の分量を減らす(多く見える器)
・時間を掛けてよく噛んで味を浴びる
の二点です。
TVやスマートフォンを見ながら食べていれば
それは満たされる訳もありません。
一見当たり前過ぎて気にも留められない
方法ですが、
満たされる食べ方への一番の近道で
より次の食事・間食が楽しみになる
方法です。
生きる原動力となる「食べる」が
喜びになれば生きる満足度も上がり
何かを無理やり探し求める行動も減って
落ち着き・穏やかさが堂々とした生き方に
繋がります。
本日も共に歩んで参りましょう♪(^^)/
詳細は音声コンテンツhimalayaでも
お伝えしております
https://www.himalaya.com/arts-podcasts/2406493/115062580


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