仕事で部下や後輩に、子どもに
「何故こうしない?」「どうしてこう出来ない?」
と、感情が先に出る指示出しや助言を
されていませんか?
力づくでの伝え、一時的には相手が動いて
くれても…
また同じ事を言わなければならず時間も
手間も掛かります。
脅しや威圧・怒りで相手は動いてくれない、
逆に余計なエネルギーを使い続ける事になります。
「すぐに」「簡単に」人は動いてはくれない
事を今一度再認識しましょう。
そして、「どうしてそうする方がいいのか」
の理由や「そうして欲しい」事情を根気強く
穏やかに伝えていきましょう。
その方が相手の自尊心を傷つけず、信頼して
いる事も伝えられるので自らも考える自走を
促す効果もあります。
音声コンテンツでは仕事や子育てでの具体例
をまじえてお伝えをしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/121293230
「あなたならこの理由をわかってくれてる」
「出来るはず」
と、そうすべき理由を優しく穏やかに伝えて
いきましょう。
威圧や怒りよりも伝える側にも負担が掛からず
お互いが快適に改善に向かえているはずです。
相手に動いて欲しい時ほど
「信頼しているよ」「あなたなら出来るよ」
のメッセージも添えましょう(^^)


コメント