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#やる気 が無いから出来ない?

仕事
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やる気と「する・しない」は別物です。感情・体調と切り離して淡々と継続しましょう。

やる気は感情ですのでコロコロ変わり易いものです。体調にも同様に波があります。

「やる気があってこそ成果が上がる」「やる気が無い時は出来ない」というのでは、したくない「嫌悪感」を強くしてしまうので自分で後ろに引っ張りながら前に進んでいるようなものです。

波がある感情や体調と、すべき事にはなんの関連性も無いとわかるだけで、「したくない」気持ちを外から眺め「今日はそうなんやね」となだめ落ち着かせる事が出来ます。

したくないという嫌悪感は抑えつけたりすると、積み重なって極端な行動へ爆発する可能性が高くなります(他人への怒りの言動や突発的な辞職等)。

まずは「嫌だ」と思っている自分を「そっか、今日はしたくない気持ちなんやね…」とマイナスの感情であってもまずは認めてあげましょう。不思議な事に一度受け容れられると高ぶっていた嫌悪のトゲが丸くなり、それでも頑張ろうとしている自分にエールを送りたくなります。

疲れが残っている・軽い痛みがあるといった体調が原因であれば、すべき事の合間での短時間の昼寝や完了後に通院で処方箋を受ける等出来る対処をする、と決めてすべき事に取り掛かりましょう。

但し、痛みが激しい場合は熱がある場合は関係各所に見通しを伝えた上で早めに医療機関を受診しましょう。

体調が優れない場合もモチベーションが上がらない場合も、とにかく取り掛かりに時間が掛かるものですよね。

「今日はいいや」「なんとかなるだろう」なんて逃げてみても作業量と納期は決まっていますし、何よりしなかった自分への嫌悪まで増してしまいます。

そんな時は3分限定!と決めて取り掛かってみられて下さい。

短時間であれば、負担感が少なく最初の一歩が前に出やすくなります。

当初は3分と決めていても、かけっこのスタートと一緒で一度加速がついてしまうと流れが出来てそこで止める事の方が難しくなるものです。

このBlogも、書く内容に難儀している時ほど「まず書き始める」事を重視してこれまで続けて参りました。

まずは数分限定で取り掛かってみられて下さい。あとは流れに身を任せるだけです。

やる気や体調と、「すべき事が出来るか出来ないか」は別物です。

人間したくない時、出来ない理由を考えるのには驚くほど素晴らしいアイデアを持ってくるものです。

だからといってすべき事の量が減るわけでもなく、納期が自動的に遅くなるわけでもありません。

嫌悪感があれば認めて落ち着かせ、体調が悪ければ随時対処しながらすべき事にまずは数分限定で取り掛かりましょう。

様々な状況でもすべき事をこなしてきた経験一つ一つが、その後の取り掛かりへの滑らかさに繋がります(「あの時あれだけ嫌だった感覚はなんだったんだろう」という振り返り)。

分けて考えてみると、意外に関係なかったり繋がっていないものです。

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