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大事な事は繰り返される:ヒヤリハット

人生
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大事(おおごと)にならないように、小さなメッセージに気付きましょう。

ヒヤリハットという言葉を聞かれた方も多いかと思います。

大きな事故の裏には実は29もの軽微な事故が、そのさらに裏には300ものヒヤリとしたりハッとするような事例があるという繋がりを表しています。

忙しかったり慌ただしいとヒヤリハットがあっても流したり人のせいにしてしまったりしまいがち(特に車の運転時)ですが、ヒヤリハットの時点で「これは大事(おおごと)になる前触れ」と気を付ける事で自分と貴重な時間を大切にしましょう。

私の場合の最近のヒヤリハットは手や足をよくぶつける事です。

当初数回手が机や壁にぶつかっていた時は特に気にしていなかったのですが、そうしているうちに足の小指を小さな段差でぶつけてしまいました。

かなりの痛みはありましたが幸い爪もはがれずに済みました。

4~5年前まではなかった手をぶつける現象が数回あった際、今思い返してみると周りの物体への距離感・空間認知が衰えている事に気付いていれば足をぶつける痛みは避けられたはずです。

足の痛みは文字通り痛かったのですが、大きな事故や怪我に繋がらずに済んでいます。

また、皿洗いの際、別の事を考えていて手元が狂い食器を割った事例について数名の方からお話を伺いました。

皆さんにも怪我や事故までには至っていないような小さな痛みやヒヤリハットが何回か繰り返されていないでしょうか?

仕事でのミスも同様です。軽微な同様のミスで「またか」と流していると自分の信用・信頼に関わるような取り返しのつかない大きな失態に繋がる事もあります。

今「ん?」と思われた方は流さずに「大きな事故・怪我・失敗になったかもしれない」と想像力を働かせて怖さを疑似体験し、十分に留意されて下さい。

事故・怪我・失敗、精神的なダメージもそうですが、時間を無駄に使ってしまう事はかなりの痛手です。

しなくていい事故・怪我・失敗は、軽微な事象が身に起こった際「大きなものにならなくてよかった」と繋がりを意識して今後の行動に活かしましょう。

皆さんの貴重なお身体・エネルギー・時間が無駄になりませんように。

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