四季を目安に自然の変化によって気付く力を
鍛え、自分や周りの変化を捉えられるように
なりましょう。
気付く力が増すと、
①自分や周りの体調や気分の好不調に対処出来る
②予測がし易くなる
利点があります。
①
忙しい・慌ただしい中で自分の体調の変化に
気付いていないと後で余計な時間や労力を
掛けてしまう事になります。
風邪が良い例かもしれません。
風邪の初期のような微細な体調の変化が
本当は大病への前触れとして表れている
事もあるかもしれません。
また、
周りの微細な変化 例えば外見に気付く事で
会話がし易くなったり、
表情・言動や性格・考え方に気付く事によって
物理的にも精神的にも適度な距離感を持てる
ようになります。
②
微細な変化に気付けるようになると
予測する力も伸びます。
自然で言うと天気。
風の流れている方法や雲の色・厚さ、
陽の入り具合・明るさや湿度で
雨が降りそうなのか、降っているけど
すぐに上がりそうなのかがわかるように
なってきます。
2021年4月ではまだコロナ禍にありますが、
「いつ頃収束しそうなのか」を予測したり
「いつが終わりなのか」の見立てをしながら
私は日々軽快に過ごしています。
この予測や見立ては当たらなくてもいいんです。
心や実体としての準備には繋がって、
その一つずつが積み重なって自信になるんですから。
自然は少しずつ変化しながら我々に様々な事を
伝えてくれています。
自然に生かされている事、
そしてその幸せも感じながら、
ついでい気付く力も伸ばして参りましょう♪


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