好き嫌いの二元決めつけだと自分で
苦しさやストレスを生み出す生き方
になってしまいます。
感情的にならず、中立の立場で遠く
から眺める距離感であれば固執しない
こだわらない心地良い生き方になります。
周りの環境、殊人に対して好き嫌いを
定めたがるのが人間です。
太古より獲得してきたものかもしれませんが、
大幅に安全になった現代においては
余計な判断となっているような気がします。
最初は印象が悪くても徐々にわかっていく
うちに嫌いではなくなる・・・その逆を経験された
方もいらっしゃるでしょう。
人の好き嫌いも変化していくもので当てに
なりません。
しかも「嫌い」は感情的に嫌な相手に近づく
という矛盾したオマケ付きです。
好き嫌いから離れたどちらでもない立ち位置
で周りと接していると、交感神経が安定して
穏やかな気持ちになれます。
この安定感が疲労感を軽減し集中力を高め
効率の良い心地良い生き方に繋がります。
好き嫌いを判断しなくても良い、
真ん中がコスパの良い生き方である、
こう気付けると視界が広がって眼の中に
光が入ってこないでしょうか。
真ん中で良いんです。
どちらにも付かず離れず、
適度な距離感である真ん中に立ち、
淡々と穏やかに生きて参りましょう(^^)/


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