正しい・正しくない、
良い・悪い、
も付け加えずに「そういうもの」と
距離を置く真ん中の立ち位置が
一番快適です。
自分が先輩社員や上司になった途端
以前は嫌だった先輩や上司の言動に
共感を覚えたり・・・
歩行者か自転車・自動車の運転者か
によってイライラの度合いが変わる
なんて事は人間しょっちゅうです。
辛かった出来事が後から考えると
「あの時があったからこそ今がある」
「あの時はよく耐えて頑張ったなぁ」
と良いものに変わる事もあります。
科学の進歩がそれまでの正解を
ひっくり返すこともありますよね。
自分の正しさばかりに凝り固まると
他人の持つ正しさが悪となり、怒りを
生んで疲れ果ててしまいます。
一時的な善悪・正不正の区分けは
時と立場によって解釈が変わります
ので意味がありません。
限られた時間とエネルギーを
善悪・正不正の概念ではなく
「今出来る事」の実態に投下して
コスパの良い実感を伴う
生き方を目指しましょう。
これが、真ん中の立ち位置による
後悔しない心地良い生き方では
ないでしょうか。


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