共感度合いに応じたあいづちについての
一回目。
今回は同意したくない、共感出来ない時に
使える「そうなんですか…」です。
同意や共感出来ない話を聞いていても
あからさまに自分の意見を述べて否定しない
方が良い場合って返答が難しいですよね。
そんな時、基本的にはあいづちもあまり打たず
かと言って聞いていない訳でもないようにすれば
良いので、
下を見ているようなうなづいているような
反応や相手の顔周辺を見ているだけのような
どちらともとれる反応で十分です。
でもあまりにも何も言わないのもおかしな空気感
になりかけたら、伝家の宝刀「そうなんですか…」
を間に挟んでいきましょう。
相手の話に同意・共感出来ない時、
完全にのっかるのも自分に嘘付いているみたいで
嫌ですし、立場上あからさまに否定出来ないのも
もどかしくてどうしたら良いか難しく気を遣いますよね。
基本は聞いているような聞いていないような…
感じで反応をごまかしつつ、適度に
「そうなんですか…」を入れてやり過ごしましょう。
早く切り上げたい時は電話が鳴ってなくても
着信があった真似して外へ会話しに行ったり
お手洗いに急ぐフリして一旦その場の流れを
断ち切るのは最終手段として使えます。
会話って面倒といえば面倒ですが、
多様性を実感出来る機会でもあります。
適度にやり過ごしながらも、面白おかしく捉え
楽しんで参りましょう♪


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