いつも満腹まで食べなくても大丈夫、
少ない量でも時間を掛けて食べれば
満たされる。
この実感と自信が災害時等の非常時への
自信となります。
災害等の非常時に
「いつもと同じように(量・質)食べられない」
と、
「この先大丈夫だろうか」
余計に不安が増殖する感覚を覚えるそうです。
しかし、
量や質が多少劣っていても
「食べられる幸せ・有難さ」があれば
気持ちが満たされ自分を支えてくれます。
二週間に一回程度を目安に、
量をいつもの6割ほどの抑えた食事の機会を
設け、五感をフル活用しながら
ゆっくり・じっくり噛んで味わって
食べる訓練をしておきましょう。
毎日毎回満腹になるまで食べずとも
「なんとか生きていけそう」という自信が
非常時以外でも「生き抜く力」たくましさに
なり、自分の身を守ってくれます(^^)
一時期の農産物収穫量・漁獲量の減少や
食料高騰にも右往左往させられない力強さを↑


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