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暇退屈で自制メタ認知出来る子ども達に

教育・保育
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暇・退屈・つまらなーい!

子ども達が訴える時ありますよね。

そんな時静かにして欲しいからと
スマートフォンを与えてしまうと
 ・我慢が出来ない→支出が増える
 ・物事に気付いたり深く考察出来ない
大人になってしまいます。

逆を言うと、
少しの間待ったり静かに過ごす耐性が
身に付けば
 ・必要と欲しいを分けて考える
  (長期的視野で考える)
 ・変化や問題に気付いて自分が出来る
  事を考えられる
大人に近づきます。

車の中やご自宅・外出先で
暇退屈つまらないと騒いでもある程度は
そっとそのままにしておいて…

自分でその時出来る事を
 ・見つける探す作る
のを大人が我慢して待ちましょう。

それでもアピールが激しい場合は
本や絵描き、車の場合は外の景色から
食べ物や働いている人の御仕事について
話したり問いかけたりされてみて下さい。

もう時代が古いので参考にはなりませんが…
我が家の父はかなり厳しい昭和の親でしたので
ちょっとでも騒ごうもんなら激しい雷が
落ちてきますので、自ら自爆するような
騒ぐ振る舞いは出来ませんでした。

当時は嫌な思いもしましたし怖かった時も
ありましたが、
あの時の
 ・じっと出来る、待てる:学習や支出減
 ・ボーっとする時間を持つ:脳疲労・デフォルトモードネットワーク
経験があって良かったと思えています。

暇・退屈・つまらない時間をもしっかり
味合わせてあげて下さい、
子ども達に。

何かしらの成果や結果が出る迄は
必ず”待つ”時間が必要なのですから(^^)

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