空中に投げられた石にとっては、、、
で始まるローマ皇帝
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
の言葉。
人間を石に例えているところで
ハッと気づかされます、
そんな大した存在か?と^^(笑)
普段は自分からの視点でしか
観ていない自分を、
もっと下がった大きな視点から
眺めてみる、石のように。
この後には
さらに二つの言葉が続きます。
まずは、
「昇るのが良いことでもない」
(敢えて登場順を逆にしています)
これが俺の私の実力だ!
なんて有頂天になれば
ちょっとうまくいかなくなったら
すぐに止めてしまう、なんてことに。
調子にのって勘違いせず、
淡々と継続していけるように
唱えましょう、
「昇るのが良いことでもない」
「たまたまだ」と。
おごり高ぶった人って
なんか姿勢・言動・雰囲気に
出ますもんね^^注意デス


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