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無意識で使う言葉に気を付けましょう

人生
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普段あまり意識せずに多用している言葉で
損をしている事があるかもしれません。

例えば、「・・・ってか」「ていうか・・・」
言い換えると「というよりも」と上から
「否定して言い換えられる」言葉として
相手に受け取られるかもしれません。
言わなくていい文脈で多用している方は
是非お気を付け頂きたいです。

例えば「要は」「要するに・・・」
上記と同じく聞いた御相手からすると
話した言葉を受け取って貰えていない
印象を与えてしまっているかも。
また、「要は」と言いながら全く
要約されていない場合は話が間延びして
逆にまとまっていないように感じられる
かもしれません。
「一旦お話を整理しても良いですか?」
等お相手に確認するのも一つの手です。

「だって・・・」
たとえ正当な理由がそのあとに続いた
としてもどうしても言い訳がましく
聞こえる場合があります。
必要なのは落ち度や非があった場合は
必ず先に謝罪・お詫びをする事。
次に今後への改善策を宣言する事。
理由をお伝えするのは一番最後です。

「これヤバくないですか?」
前後の文脈から甚だしい・恐ろしい・
珍しい・すごく良い等々わかる事が
ほとんどですが、語彙の数や表現力を
落としたり、若者以外が使うと痛々しい
印象が残るかもしれません。
多用している方は気付いたら他の言葉に
置き換えて相手に伝えてみましょう。

普段よく使っている口癖は、
家族・友人といった身近な人に聞くのが
簡単で的確です。

無意識に使っている言葉は波となって
自分の中に響き続け影響を及ぼします。

なりたい自分のイメージに近づくような
言葉を浴びるプラスの作用としても
使えます。

チェックしたり、自分に言い聞かせたり
自問・対話しながら言葉を大切に使って
参りましょう(^^)

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