嫌だな、面倒だな、やりたくないな・・・
そんな事ほど眼の前の作業自体に没頭して
入り込んでみましょう。
元々、
作業自体に良い悪いもありません。
嫌悪があるとどうしても
「早く終わらないかな」と時間が長く感じたり
「こんなん無駄でしょ」と手を抜こうとして
しまうかもしれません。
嫌悪を作業に上塗りしているのは他でも
ない自分だという事に気付けるように
なると、スッと取り掛かれるようになり
先延ばしにしたりする無駄を減らせます。
頻繁に伺う就業先の一つで行うトイレ掃除。
他の人が排泄する場所を喜んで掃除したい
人なんていませんよね。
本かテレビで僧侶の方が掃除の際
「ちりを欲求、汚れを執着に見立てて
綺麗に払い・落としていく」
考え方を紹介されていました。
以前は嫌悪が出ていた汚れに対する考えが
変わると、眼の前の掃除自体に入り込める
ようになりました。
嫌でやりたくない作業内容や動き。
すぐに意味や意義を見出せられないので
あれば、まずは作業内容自体に没頭して
やってみましょう。
「作業自体に良い悪い・したいしたくない
は無い」と感じられれば、自分の感情と
作業を切り離しが出来ている証拠です。
勉強や仕事、家事等
どうせしなければならないのであれば
自分のマイナス感情と作業を切り離し
作業自体を楽しみ、
終わった後の爽快感・充実感の材料に
して参りましょう(^^)/


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