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モチベーションが上がらない時の有効打4本

仕事
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現代の仕事を行う環境は「人手不足だけども、やる事は増している」感覚をお持ちの方が多いかと存じます。そういう時は、疲れが徐々にたまっていったり身体が重く感じられるのでよりモチベーションが上がりづらい時もあるのではないでしょうか。今回お伝えしたいのは★モチベーションが上がらない時の有効打4本★です。

早めに、ゆっくり動き出す

疲れからモチベーションが上がりづらいのは特に朝が多いかと思います。血圧が下がっていたり、眠りが深い時に起きてしまったりする事もありがちです。そんな時、ギリギリまで横になって慌てて急に動き出したりすると、交感神経を急にフル稼働させないといけないので後々のグッタリ感がさらに増します。ギリギリまで横になっていたいお気持ち、本当によくわかります。しかし、ここは慌ててバタバタする不快さよりも、ゆっくり徐々に動き出す快適さを追い求めてみませんか?

身近な例、起きる時間についてみていきましょう。本当は30分位前に起きる事が出来るとさらに気持ちに余裕が出てくるのでいいのですが、初めからはなかなか難しいですよね。最初は5分から10分でも結構です。起きる時間がいつもより5分~10分前なのでアラームのセットはいつもの時間よりも20分程前になる位がちょうどいい目安です。アラームが鳴ったら身体をねじってみたり、顔や手をマッサージして血流が良くなるようにしましょう。そしてガバっと急に起きるのではなく、床に手を付いて斜めの姿勢を間に挟みながらゆっくりゆっくり起きて移動します。そのペースのまま朝の準備をして出かけましょう。無理くり身体を動かしていないので不快感が相当減るはずです。モチベーションが上がらない時はゆっくり動き始めて助走を長くとりましょう。そうすれば身体の負担も減って余計な疲れやストレスを増やさない事に繋がります。

一日のやる事を細分化

モチベーションが上がらない上にやる事が山積みに感じられてしまうと、取り掛かる前から気持ちも萎えてしまいますよね。8時間近く掛けて行う量を一度に見る事の無いよう、小さなメモやPostitに書き出しましょう。お忙しいと思うので、御自身がわかる単語だけでもOK。午前・午後の二分割でも見た印象が違いますが、可能であれば午前・午後それぞれを二分割した一日計四分割位に分けましょう。そうすると、かなり細分化・可視化されて一日の総量が頭の中に残っていた時よりも「ここからなら出来そう」と取り掛かり易くなります。可視化して書き出しておく事が次の③へ続いて活かされます。

小さな成果を見える化

御自身では何気なく行っているルーティンのような作業。一見誰にでも出来そうですが、それは技量と経験が備わっての事。そういった書き留めるまでも無いような作業も②の時に書き出してきちんと可視化しておきましょう。そしてその小さな作業が終わる毎に線を引いてく…するとどんどん片付いているのが眼に見えて実感出来ますので取り掛かりと作業スピードが増します。実際は普段と変わらなくても、片付いた作業に線を引いて可視化する事で小さな達成感を積重ね、「よし次も」という意欲に繋げる作戦です。

朝、モチベーションが上がらない位疲れていたとしても、終わった作業に線が引かれてあるのを見た時「あんなにきつかったのに自分なりに出来る事は今日やれた」という満足感充実感となります。この感覚は同じ疲労でも心地良い疲労として認識され易いので、後ろ向きな疲れのようあ次の日まで持ち越す事が私は減りました。ですので、皆さんにも是非試して欲しい方法です。

小さなご褒美を用意する

一日を分割したら、その都度時間の掛からないご褒美を用意しておくと、目標目安が近いので「まずはそこまでやってみよう」と動き出しがスムーズになります。私の場合、昔は小さなチョコレート等甘いものが中心でしたが、今はフリスクか水でもほっと一息つける時間として十分なご褒美になっています。あとはトイレで数十秒眼を閉じてマッサージしたり、お昼休みに首を少し下げたまま眼を閉じて昼寝する事もかなりスッキリするのでお勧めです。皆さんはどんなご褒美が思いつきますか?その小さな楽しみを目標に「よしちょっと」と動き出せればモチベーションとテンションが低かった状態からはほぼ抜け出せています。小さなご褒美で小休止をとる事は、長い時間集中し過ぎてあとからくる大きなグッタリ感を防ぐことにも繋がります。無理せず、ご褒美を置いて小休止し脳をリセットしながら効率よく作業に当たりましょう。

それでは今回のまとめです。

モチベーションが上がらない時、慌てて急に動き出すと余計に疲れ感残って次の日以降も影響します。①朝少し早めに、そしてゆっくり動き出す②一日のTodoを細かくして③作業完了を可視化して達成感を味わう④小さなご褒美をおく。どれも当り前過ぎる事ですが、忙し過ぎて見直すタイミングも無かったのかもしれません。全てではなくても、「あ、使えそうかな?」と思えたものからでも是非改めて取り入れてみて下さい。人手不足の中、頑張られてある皆さんのお役に立てれば幸いです。共に歩んで参りましょう。

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