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初のお誘いは昼茶の理由①:高い壁

人生
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意中の人が居てもなかなか二人で会う声掛けが出来ない事、無いでしょうか。

私自身が恋愛マスターでも、交友関係が広いわけでもないのですが、お勧めしたい方法があって今回お伝えしたくなった次第です(^^)

お勧めしたいのが、お昼時のカフェでお茶をする事を目的にしたお誘い・御声掛けです。

これはデートのお誘いだけでなく、「二人でもう少し深くお話をしてみたいな」という方に御声掛けされる時にも有用です。

初回のデートと言えば遊園地や水族館といった定番の場所もありますが、まだお互いによく知り合えていない場合や、お相手が元々奥手な方の場合はいくら定番といってもかなりハードルが上がってしまいます。

またデートでなくとも、夜ご飯のお誘いも注意が必要です。

「ひょっとしたらそのまま飲み?」「長くなる?」とお相手に想像させてしまうと、これまた警戒されて約束の日時を頂くハードルが上がってしまいます。

殊、男性から女性へ「二人前提」で御声掛けする場合は夜の時間帯のお誘いは、警戒される可能性が高いので気を付けましょう。言われた相手を「緊張させたり、悩ませたりしない事」が「その位なら」と気軽に応じて約束をしてもらえる第一歩です。

最近では、スイーツ男子なんて言葉も出てくる程男性・女性関係なくカフェ巡りや美味しいスイーツや飲み物を求めて色々なお店に行く事は普通になりつつありますよね。

御声掛けする時はお店に「あのカフェ(お店)に行ってみたいんだけど…聞いた話によると<異性>が多いみたいだからもし良かったら一緒に行くのに付き合って貰えませんか?」と主たる目的がお店にある事をお伝えしてみましょう。

仮に断られても昼お茶であればお誘い自体が重くなく気軽なものなので、こちらもあっさり引く事が出来ます。

もし、まだ気になるようでしたら、しつこくならない位の間隔と頻度でもう数回だけ御声掛けし、お店に行くのに付き合って貰うお願いをしてみましょう。

お断りが続いて「あ、これはダメだな」と思ったら、サッと引いて違うご縁に掛けましょう。その方が時間を有効に使えますし、何よりお相手に迷惑が掛かりません。

次回は、「時間を短くする」と題してお誘い・御声掛けする際のポイントについてお伝えします。

本日も残り、眼の前に集中して楽しめる時間となりますように^^

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