意中の方や個別にお話をしてみたい方が居ても…なかなかお誘いするのって勇気が要りますよね。
断られる怖さとお相手からの印象を考えるとなかなか踏み出しにくい一歩。
前回は昼お茶(カフェ)の気軽さを利用して相手のガードを下げる方法についてお伝えしました。
今回は短時間アピールでさらにお相手の警戒感を和らげる方法についてお伝えします。
まずはメールやSNSで御声掛けする際、「短時間で」という言葉を添えてみましょう。
「ご負担にならないように」「配慮しています」という思いが伝わり最初の壁が乗り越えやすくなるかもしれません。
また、仮に最初の壁を突破しても、約束をとりつけた当日の配慮も忘れないようにしましょう。
当初「短時間で」とお誘いしているのであれば、お店に着いて注文した後等…会って少し時間が経ったタイミングで「御時間、●時(何時)位までなら大丈夫そうですか?」と確認する事をお勧めします。
知り合っていく過程の最初で会う時間を長くしてしまうと、緊張が長く続いて疲れ果ててしまい「次はもういいかな?」となるのは勿体ないですよね。
元々こちらに多少なりとも好意がある方であれば問題無いのですが、それ程興味が無い・誘われてなんとなく…という方は緊張されていると思いますし、「短時間」という安心感が次の機会へのハードルを下げる効果があります。
こちらにそれ程興味が無いところからのスタートであれば、時間を短めにして単純接触効果を狙った方がより深く知り合える確立が高まります。
ただ気を付けなければならないのが、会う約束がすんなり取れるようになり頻繁に会う機会が増えるようになった場合は、逆に「短時間」の「配慮」が「好意がない?」と捉えられかねませんので、長く一緒に居たかったり話をもう少ししたい場合は正直にお願いしてこちらの好意を伝えましょう。
限られた時間の中であったご縁、可能であればその先にも繋がる良い関係となれたら良いですよね。
焦りは禁物です。
まずは短時間での昼お茶から約束するハードルを下げて緊張感を解き、徐々にお互いを知り合っていきましょう。
初のお誘いは昼茶の理由②:短時間で次回も
人生

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