「いや・・・」「でも・・・」「ていうか・・・」
我々は否定語を無意識に使っています。
「そうですね・・・」「確かに・・・かも」等
肯定する言葉で一旦は受ける事で、
話しをしてくれている相手へ嫌悪を残さず
自分も広い見地を持つことが出来ます。
冒頭の否定語は、身近になっているので
「否定語」と聞いても大して気にならない
かもしれません。
しかし、
毎回この言葉が出てくると話をしている
相手は話す気が失せてきます。
また、
否定語を使っている自分がその言葉を
聞き、振動を身体で感じているので
どうしても「相手・自分」をも認めない
生き方になってしまいます。
主張・反論をする際も、
相手・・・そして自分のためにも
「そうですね・・・」「確かにそうかも…」
と一旦は受けましょう。
そのうえで
「実は・・・」「一方で・・・」と話し始めれば
聞き手もこちらの言わんとする内容を受け止め
新たな視点を返してくれる可能性が高まります。
自分が発する言葉は自分にも響いています。
無意識でも、気にならない程度でも
「いや・・・」「でも・・・」ではなく
「確かに・・・」「そう・・・かも」と肯定言葉で
相手も自分も認めながら視野を広げつつ
共に生きて参りましょう↑


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