どんなに小さな事・出来て当たり前
であってもいいので、
一日の小さな目標を立てましょう↑
①出来ている事を見直して肯定感
②今出来る事を積み重ねる充実感
を得られます。
①
主婦にとっての家事・育児、社会人
(いち職業人)にとっての仕事、学生に
おける宿題やレポート・試験。
これらを普段皆さんは何気なくこなして
いるかもしれません。
しかし、
起き上がって着替えるだけでもしんどい
時があるなか、
「そういえばよくやってるなぁ」と思えて
こないでしょうか。
この肯定感が、
新たな一歩を踏み出してチャレンジしよう
とする際の自信になります。
また、
自分を認められるようになると他人の
不出来や欠点にも寛容になります。
この寛容さがもたらすストレスからの
解放感も副産物となります。
②
毎日毎日、
「大きな壁を乗り越えた」
「新しい事が出来るようになった」
なんて実感出来る日が在るわけがありません。
当たり前のような、これまでと何ら変わりない
ような事柄を淡々とこなしていくのが
我々の日常です。
この一見普通で平凡な出来た事一つ一つを
拾っていく事が一日の終わりに振り返られる
充実感の種になるんです。
この充実感を積み重ねると、
余計な物を買ったり食べたりして得る
「生きている実感」が少なくて済むように
なります。
充実感がさらなる当たり前や普通にも
気付けるようになり、感謝の念が貯金箱
に貯まっていきます。
①での寛容さと②での感謝の念は
生きていく上での余裕とさらなる利他と
いうエネルギーになります。
平凡な一日なんてありません。
目覚めた時に一日が始まり、水や衣服
食べ物があるのが当たり前ではないように
我々が何気なくこなしている事一つ一つも
当たり前ではありません。
当たり前のような一日出来た事を
積み重ねて、肯定感と寛容さ、
充実感と利他の気持ちを高めて
細くとも長く快適に生きて参りましょう↑


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