imaritsu.comへ

一日小さな目標を立てるメリット2つ

仕事
スポンサーリンク

どんなに小さな事・出来て当たり前
であってもいいので、
一日の小さな目標を立てましょう↑

①出来ている事を見直して肯定感
②今出来る事を積み重ねる充実感
を得られます。


主婦にとっての家事・育児、社会人
(いち職業人)にとっての仕事、学生に
おける宿題やレポート・試験。

これらを普段皆さんは何気なくこなして
いるかもしれません。

しかし、
起き上がって着替えるだけでもしんどい
時があるなか、
「そういえばよくやってるなぁ」と思えて
こないでしょうか。

この肯定感が、
新たな一歩を踏み出してチャレンジしよう
とする際の自信になります。

また、
自分を認められるようになると他人の
不出来や欠点にも寛容になります。

この寛容さがもたらすストレスからの
解放感も副産物となります。


毎日毎日、
「大きな壁を乗り越えた」
「新しい事が出来るようになった」
なんて実感出来る日が在るわけがありません。

当たり前のような、これまでと何ら変わりない
ような事柄を淡々とこなしていくのが
我々の日常です。

この一見普通で平凡な出来た事一つ一つを
拾っていく事が一日の終わりに振り返られる
充実感の種になるんです。

この充実感を積み重ねると、
余計な物を買ったり食べたりして得る
「生きている実感」が少なくて済むように
なります。

充実感がさらなる当たり前や普通にも
気付けるようになり、感謝の念が貯金箱
に貯まっていきます。

①での寛容さと②での感謝の念は
生きていく上での余裕とさらなる利他と
いうエネルギーになります。

平凡な一日なんてありません。

目覚めた時に一日が始まり、水や衣服
食べ物があるのが当たり前ではないように
我々が何気なくこなしている事一つ一つも
当たり前ではありません。

当たり前のような一日出来た事を
積み重ねて、肯定感と寛容さ、
充実感と利他の気持ちを高めて
細くとも長く快適に生きて参りましょう↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました