好き・興味がある、だけではなく
出来る・得意を軸に自分の適職を探すのも
大事です。
好き・興味がある、
は理由や背景が口先だけでも出せる事を
採用側もわかっています。
一方、
得意・出来るには何故出来ると言えるのか
どうやって得意になれたのか、
のエピソードや経験・経緯が必要になります。
ここに、
学生の就職活動であればガクチカや失敗から
学んだ(行動・克服した)事を採用側が聞き出そう
とする理由があります。
今こちらをご覧の方がもし就職活動を行う前の
学生さんであれば、
これが自分の得意な事・分野だと堂々と面接で
言えるようにアルバイトから資格・研究など
様々な内容に足を踏み入れてみて下さい。
就職、
ではなく小さな生業から起業に発展する
かもしれませんから(^^)
就職(仕事)だけが生きる目的ではありませんが、
人生100年時代と言われるなかで
「自分の中の何を通して社会に役立つか」
を問い続けて気付いていく事が健康寿命を
伸ばす意味においても大切になっています。
企業が提供するサービスや製品に興味があっても
得意でない職種に就くと、
無理が重なりますし、元々好きだったものも
嫌いになりかねません。
敢えてここでは得意とする能力は例示しません。
ただ、
得意な能力の裏にあるデメリット(マイナス面)
にも気付いておくと、
長く無理なく仕事を続けられる快適な人生に
近付きます。
好き・興味がある、
だけでは入口が狭く就職活動がしにくいです。
是非、
得意・出来るをも軸に嫌悪のイメージが先立つ
仕事を細く長く楽しんで面白がって参りましょう♪


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