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大事な時こそ下調べ:気持ちの余裕が生むもの

仕事
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海外から日本に来られる観光客向けに、GoogleMapと提携してお勧め観光施設を表示させる地方自治体が増えているそうです。

相当数の訪日観光客がGoogleMapを使用しているそうなので、出来るだけ多くの拠点を周りお金を使ったり発信して貰って活性化出来るよう地方も必死です。

一方、観光客側からすると、GoogleMapは便利である一方旅行中に使えなくなると動けなくなるリスクも抱えています。

大きな企業体なので万全のバックアップ体制が整っているかと思いますが、Google側ではなく、通信事業者の障害が発生しないとも限りません。

折角大金を使って外国に行きながら、全く身動きが取れなくなるというのは時間が無駄になり勿体ない事です。

事前準備…旅行であっても「面倒くさい」でしょうか?

ガチガチに凝り固まった旅程計画ではなくとも、最寄りの駅やバス停の拠点から観光地への道順目印を書き留めたり、わかりにくい箇所だけストリートビューで確認をしておく事は旅行へのワクワクを高めてくれますし、事前に調べておぼろげながらも行程を知っている安心感を生んでくれます。

初めて行く旅行地であれば、疲れやすい途上でのストレスを減らしてくれます。

折角時間を用意しお金を使って行く旅行なのですから、道中歩きになる箇所での道程を事前にみておくと、調べる途中でお勧めのお店や訪問先の情報が予期せず入るかもしれません。

この道中の下調べは受験会場や仕事での訪問先でも同じ事が言えます。

受験であれば事前に会場に入れなくても、当日会場に向かう時間帯に合わせて動き、掛かる時間や道程を把握しているだけでも気持ちが落ち着いてより試験に集中し易くなります。

仕事での訪問先であれば、特に初めて伺う途中で迷ったりすれば時間に遅れ心象が悪くなります。その心象を挽回する時間数を考えれば事前に下調べする位は大した時間ではありません。就活での訪問であれば尚更です

当日に現地で調べながら目的地に向かう事は焦りを生み易いので、思わぬ事故や怪我・忘れ物に繋がる可能性も高くなります。

便利だからと当日に現地で調べる事に寄りかかり過ぎず、事前に下調べをする事で安心して、そしてより時間を有効に使いながら目的地まで安全に着けるように致しましょう。

気持ちに余裕が出れば、道中も貴重な時間を楽しむ事が出来て目的地やその先でもより有意義な時間を過ごす事に繋がります。

植物の移り変わりにも気付けて元気を貰えたりするかもしれませんよ(^^)

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