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今へ:結果への先食い2

人生
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鋭い方は今回のタイトルの出し方からある程度内容が予想出来ていたかと存じますが、結果を先食いして追い求め過ぎてしまう事はお得とは言えません。

望む結果への本番(試験・プレゼン等)で実力が発揮出来ないような「頭が真っ白になる」プレッシャーとなるかもしれませんし、焦りは準備していく「今」への集中を妨げます。

望んだ結果が必ずしも幸せに繋がるとは限らない可能性がある事に眼を向けると、過剰な追い求めを防ぐ事が出来ます。

そしてその求め過ぎない距離感が、準備出来る「今」を大事にする姿勢と、毎日の小さな実績に繋がって自信が生まれます。「やる事はやってきた」というものです。

それでは、前回を含めた二回分のまとめに入ります。

結果への過剰な追い求め「先食い」は不安や不満・焦りとなって貴重な「今」を浪費してしまいます。

「今」と向き合って着実に取組むために、結果はあくまでも逆算して分割する指標とし、「理想の結果が必ずしも幸せに繋がるとは限らん」と距離感を保ち、求め過ぎに陥らないように注意しましょう。

分割して眼に見える形となったプロセスを日々淡々とこなしていく穏やかな快適さ、これが寝る前の充実感となり、一日ずつ積み重なってきた感が納得感となります。

さらに過剰な結果への追い求め(妄想)から距離を置く身近な「現実的なもの」として支えてくれます。

無いものよりも、今眼の前にある感覚・出来る事に注視しつつ、日々出来る取り組みを楽しんで参りましょう♪

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