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自分基準:敢えてぼっち③

人生
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自分基準を固める為の一人時間の確保。最終の今回はトイレと本の活用についてお伝えします。

②-2 トイレ

アルバイト・正職員を問わず仕事においては一人になる時間を確保するのはなかなか難しいものです。チームで忙しい時は「手洗いに」と切り出すのもどうしようかと迷う時があるのも事実です。

しかし、あまり無理すると膀胱炎といった病気になる可能性もありますので、ここは「生理現象じゃい」と開き直って時間を確保しましょう。

そして男性は空いていれば個室の方へ入りましょう。

そしてSNS通知のお話と同様に数十秒でも眼を閉じて視覚情報を減らして脳を休めてあげましょう。仕事中はそうでなくても様々なストレスが多いのですから、一人トイレ時間で区切りを入れて
リセット出来れば戻った後の動きもとり易くなります。

②-3 読書

休憩時間等、お誘いや声掛けが多くなかなか一人の時間を確保出来ない方もおられるかもしれません。

そういう方は本の力を借りて「読みますオーラ」を使って時間を確保しましょう。

特にお好きでない方でも薄い単行本に本屋の紙ブックカバーを掛けておけば本を変えずとも済みます。

また、自分でもわからないモヤモヤや葛藤・苦しみがある場合は図書館や本屋で「おっ」と引っ掛かるタイトルを見つけて目次を流し読みしてみて下さい。

ちょっとした立ち読みでも「あぁそういう事だったのか」という気付きや面白そうな(ゾーンに入れそうな)物語との出会いがあるかもしれません。本を使って一人時間を確保する事は感動・共感・気付きを生み自然と自己対峙する時間になります。

本も外部刺激ではありますが、雑多な刺激ではありませんし一対一だと自分へ反射してくる量が多くなります。SNS通知音OFF・お手洗いと組み合わせつつ自分基準への一人時間を確保していきましょう。

お気付きになった方が多いかもしれませんが、自分基準を固める為の一人時間の確保は、雑多に垂れ流してくる情報源からの刺激を極短時間でも遮断し、まずは脳を休めつつも自己対峙する隙間時間を増やしていく事です。

いきなり「自分基準」ではなくとも、脳疲労をとりながらごくわずかな時間でもいいので一人時間を確保しましょう。時間や回数が増えれば自然と自分の感情や経験・気付きの振返りから自分が何を大事にしているのかが浮かび上がってきます。

自分基準と無いと、相手の基準の大事さもわからず尊重出来ませんので、赦せず不満が溜まり結局は自分へのストレスとなって返ってきてしまいます。

自分基準への一人時間も最初はストレスに感じるかもしれませんが、自分の体調を把握する事にも繋がります。穏やかな時間でリセットしつつ各種活動時間をも有意義に過ごして参りましょう。

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