どっしりと構える
“自信のある” “堂々とした”感覚は
鼻呼吸でつかむことが出来ます。
口呼吸よりも鼻呼吸。
口呼吸だと、
どうしても浅く短くなってしまいがち。
さらに面積の広い喉に細菌やウィルスが
付き易くなってしまいます。
どっしりと構える感覚の残る
鼻呼吸のイメージとしては、
冷たい空気がゆっくり下りてくるような感じ。
吐いていく際に
顎(アゴ)・胸骨・尾てい骨を通って
(立っている時はカカトまで)
自分の重さが下にグーンと下りて
くる感覚に集中します。
呼吸は、
普段無意識にやっているので
呼吸に意識を集中し過ぎて
もし苦しさを感じるようになったら
吸う吐くの量を少なくして力みを
とってみて下さい。
慌ただしい・緊張する時に
落着きや穏やかさ堂々とした感覚を
取り戻したいならゆっくりとした
身体が沈み込む鼻呼吸を。
”自分がココに居る・在る”感覚が
手軽に得られます♪


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