早く目的地に到着してする事済ませて…
と焦るお気持ち、よくわかります。
しかし、
事故は心理的にも身体的にも
時間やエネルギーロスの大きいもの。
数秒にも満たないほんの一瞬時間を掛ける
だけの周囲を確認する慎重な行動で防げます。
ポイントは
・次の移動先へ掛かる時間を1.3倍位多く
見積り
・時間にも気持ちにも余裕を持って出かける
事。
もしギリギリの時間になって出かけるにしても
「自分が事故を起こして、
警察の聴取を受けたり相手に謝罪したり
入院通院する手間や時間と比べたら
5~10分遅れてもよか」
と諦めましょう。
何故こんな細かい事を申し上げているか、
というと
実は私の母がかなり大きな自動車事故を
二度起こしています。
二つとも貰い事故でこちらに過失はほとんど
無かったのですが、
上記に挙げた警察・保険会社・加害者との
やりとりや通院等で心理的にも肉体的にも
かなり疲弊してしまったんです。
「これが加害者ならどうなっていたか…」
と考えるだけでゾッとする程
事故とは恐ろしいものです。
ほんの数秒・一つ信号を先に行ったからと
いって大して変わりません。
その行動は大きな事故に繋がる可能性を高め
自分に刃を向けてしまっています。
判断の数秒から数分の信号待ちまで
時間を掛けて安全に移動しながら、
無事に家に帰り着いて
「ただいま~」「おかえり~」と
一日の頑張りをねぎらえるようにしましょう♪


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