長く続いて欲しいと望み願っても
思い通りにならないのが普通です。
自分から区切り・見切りを付けると
依存や執着を生まずに切り替え、
次なる一歩が軽やかな生き方に繋がり
ます。
①
仕事においても、一つの業種・産業が
消費期限を迎えるスピードが本当に
早くなりました。
2020年からのコロナ禍にあっては
それまで花形だった業界が産業が出口
が見えずに苦境に立たされています。
ある程度期間を経れば持ち直すだろう
事は予想出来ても、それがいつになるのか
わからない。そんな中で懸命に模索し
打開を図って頑張っている方々が
おられます。
一方で、
出口が見えないからこそ既存の業態に
早く見切りを付け、
違う産業や業態に転換する法人や
補填出来そうな副業を始める個人の方も
おられます。
②
定期的に連絡を取り合ったり
細く長く続く人間関係がありますよね。
一方で、
素っ気ない、若しくは連絡への返信すら
無くなっていく関係性もあります。
自分にも新しい出会いがあるように
相手にも新しい出会いがあり、考え方が
変わる時もあるでしょう。
人間関係も血液や水と同じように循環の
中で我々は生きています。
「これまでの付き合いは何だったんだ」と
時に寂しくなる時もあるかもしれませんが、
固執して苦しくなるのであれば、
「これも世の常」として見切りを付けた
方が楽になれます。
③
あまり認めたくないですが、
自分の身体も中年期を迎えると衰えが
ハッキリ自覚できるようになります。
私自身も、
お手洗いが近くなったり、顔のシミ
皺が目立つようになったりしてきました。
出来るだけ自立した生活をして周りに
迷惑を掛けないよう、
ストレッチや体幹トレーニングをしたり
していますが事実は事実として受け容れ
なければなりません。
身体は最終的には土に還ろうとしている、
のを。
仕事でも、人間関係でも、身体(健康)に
ついても・・・
もし無理に抗って苦しみを生むのであれば
受け容れ見切りを付けましょう。
「離れる準備をする」生き方の方がより
「今を大事にする」充実した後悔しない
生き方に繋がります。
気付きにくいですが、自分自身も日々変化
していっています。
周りが変わっていかないわけがありません。
意固地になってつかまっていれば、
自ら流される生き方になりさらに不安が
高まります。
自己コントロール感をもち自立して
生きていくためにも少しずつ距離をとり、
離れていく事も大切にしながら生きて
参りましょう↑


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