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見切りをつける生き方も大事です

人生
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長く続いて欲しいと望み願っても
思い通りにならないのが普通です。

自分から区切り・見切りを付けると
依存や執着を生まずに切り替え、
次なる一歩が軽やかな生き方に繋がり
ます。


仕事においても、一つの業種・産業が
消費期限を迎えるスピードが本当に
早くなりました。

2020年からのコロナ禍にあっては
それまで花形だった業界が産業が出口
が見えずに苦境に立たされています。

ある程度期間を経れば持ち直すだろう
事は予想出来ても、それがいつになるのか
わからない。そんな中で懸命に模索し
打開を図って頑張っている方々が
おられます。

一方で、
出口が見えないからこそ既存の業態に
早く見切りを付け、
違う産業や業態に転換する法人や
補填出来そうな副業を始める個人の方も
おられます。


定期的に連絡を取り合ったり
細く長く続く人間関係がありますよね。

一方で、
素っ気ない、若しくは連絡への返信すら
無くなっていく関係性もあります。

自分にも新しい出会いがあるように
相手にも新しい出会いがあり、考え方が
変わる時もあるでしょう。

人間関係も血液や水と同じように循環の
中で我々は生きています。

「これまでの付き合いは何だったんだ」と
時に寂しくなる時もあるかもしれませんが、
固執して苦しくなるのであれば、
「これも世の常」として見切りを付けた
方が楽になれます。


あまり認めたくないですが、
自分の身体も中年期を迎えると衰えが
ハッキリ自覚できるようになります。

私自身も、
お手洗いが近くなったり、顔のシミ
皺が目立つようになったりしてきました。

出来るだけ自立した生活をして周りに
迷惑を掛けないよう、
ストレッチや体幹トレーニングをしたり
していますが事実は事実として受け容れ
なければなりません。

身体は最終的には土に還ろうとしている、
のを。

仕事でも、人間関係でも、身体(健康)に
ついても・・・
もし無理に抗って苦しみを生むのであれば
受け容れ見切りを付けましょう。

「離れる準備をする」生き方の方がより
「今を大事にする」充実した後悔しない
生き方に繋がります。

気付きにくいですが、自分自身も日々変化
していっています。
周りが変わっていかないわけがありません。

意固地になってつかまっていれば、
自ら流される生き方になりさらに不安が
高まります。

自己コントロール感をもち自立して
生きていくためにも少しずつ距離をとり、
離れていく事も大切にしながら生きて
参りましょう↑

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