自然をより身近に感じられると
①寂しさ・孤独感が減る
②利他の気持ちから行動したくなる
メリットがあります。
①
人との繋がりが大事だとはいえ、
常時人と一緒に居れる訳ではありません。
家族のように、
仮に一緒に生活しているとしても
各々の活動が忙しい時もあります。
山登りやマリンスポーツ等大それたもので
なくとも、自然を身近に感じる事で
「一人ではない」感覚が増します。
朝日が昇れば「一日が始まったなぁ」・・・
スズメ等の小鳥が鳴いていれば「かわいいなぁ」・・・
街路樹の木々が風に揺れていれば「気持ちが良いなぁ」・・・
道端に花や植物が生息していれば「色鮮やかだなぁ」・・・
と是非皆さんなりに感じてみて下さい。
自然に生かされている・人間が自然の一部
である感覚が出てくると、自然に常に
包まれているような温かい感覚になります。
②
自然に生かされている・恩恵を受けている
感覚が身に付くと、
不思議と人との関係においても転用して
考える事が容易になります。
恩恵を受けている感覚が
「何か返したい」「役に立ちたい」という
利他の気持ちを生むわけです。
この利他の気持ちは行動への強い動機と
なります。
ゴミの減量からリサイクル、
仕事としてのサービスや人への配慮
気配りに至るまで一見面倒くさいと思い
がちなものも、利他の気持ちがあれば
行動へ背中を押してくれるんです。
我々が気付いていないだけで、
自然は身近にところにたくさん点在し
我々を見守ってくれています。
殊更SDGsなんて仰々しく声高に表明
しなければならないのは、
それだけないがしろにしてきた証。
だいぶ人間は傷つけてきています、自然を。
身近な自然の存在を感じながら
その存在に癒し包まれ、これまでの分も
含めて利他の気持ちを持って返して
参りましょう↑


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