自分の内側にある
「既に持っているもの」「出来ている事」
で自身を満たし自律と自立をしてから
外のものを求めるようにしましょう。
先に自分が手にしていない外の物、
物品や評価で満たそうとするから焦り
不安・不満が出てくるんです。
コントロールがし、実感が得易い
「既に持っているもの」「出来ている事」
で先に満たされると感情的にならず
地に足が付いた状態で「次何が出来そうか」
と自然に身体が前傾していきます。
「既に持っているもの」「出来ている事」
でまずは自身を安心させましょう。
そうすれば余計な評価を求めようとせず
情報に右往左往させられもせず、
他人の頑張り(精一杯やっている姿)がよく
見えるようになって寛容さが増します。
「既に持っているもの」を振り返る時間と
なり易いのは一日2~3度の食事の際です。
(詳細は4日<回>前の回をご参照下さい)
「出来ている事」を振り返る時間として
適しているのは就寝前の時間帯です。
どんなに当たり前のように感じる事で
あっても「うん、よく頑張った」と
よく自分を褒めて認めてあげて下さい。
大事な事なので繰り返します。
順番を間違えないようにしましょう。
当たり前のように出来・手にしている
「既に持っているもの」「出来ている事」
で先に自分を満たして自律・自立するのが先。
その後で物や他からの評価といった外部に
眼を向けるようにしましょう。
先に自律・自立して外のものを過剰に
求めず、淡々と出来る事を探して続ける姿勢を
持ち、昨日の自分よりも半歩前進している感覚を
も持ちながら楽しんで参りましょう


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