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身体と心をさび付かせない:快活に保ち続ける

人生
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身体と心(意欲)の繋がりに気付き、僅かずつでも動きましょう↑

身体であれば身体のだるさや重さを感じたり、心であれば以前まで難なく出来ていた事が面倒くさくなって「したくない」ような気持ちになったり…こういった小さなメッセージを流してしまうとウツウツとした気分が長引いたり、さらに動きたくなくなって身体と心(意欲)が共に滞った状態に陥ってしまいます。

先日伴侶と小高い場所にある公園と海岸にそれぞれ違う日に行ってきました。

実はこの時、私の中では「ちょっと面倒くさいな」という思いがあったのですが、帰ってきてみると自分の中の溜まった気が入れ替わってかなり爽やかな気分になっていました。

特に気を付けて頂きたいのが、過度の繁忙で疲れが溜まっている方です。

一旦はよく眠ったりと休養を取る事も大事なんですが、ホッとして間が空く事で動きが止まる事で一気に反動が出て、燃え尽き症候群のような状態に陥り易くなります。

活動量か意欲、どちらかが滞ってしまうとどうしても両方とも下がっていって気持ちや考え方まで暗くよどんでいってしまいがちです。

身体はけだるさや重さ・気持ちからは「面倒くさい」等小さなメッセージを送ってくれています。

これを書いている時点では自粛要請が続いていますが、家でも出来るストレッチや簡易トレーニングが紹介されています。

自転車でも漕ぎだしは重いですが、一度動き始めると加速が付いていきます。

身体をちょっとでも動かして血流のように気持ちや意欲にも流れを作って 、よく食べ睡眠時間を確保して身体と心の両輪をさび付かせないようにしていきましょう↑

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