今の自分に満足出来ていない、
釈然としていなくても
「自分は大器晩成型だから」と自認して
みましょう。
このメリットは、
①どんな器になりたいか、の将来像や
目標を再考するきっかけになる
②理想像とのギャップを感じて
「今から出来る事は何か」を模索
試行錯誤して積み重ねられる
の二点です。
ただ漫然と眼の前をこなすだけでは
不安が出てきて当たり前です。
「まずは定年退職まで走り続ける」
とたどり着いた頃には燃え尽きてしまってたり
興味があった事へ取り組もうにも知力・体力が
衰えてしまっているかもしれません。
生き方には
・今出来る事を積み重ねる取り組み
と
・将来に備える為の思考と試行
の両輪が必要です。
この両輪が実感として増しているからこそ
・近づいている過程を楽しめる
・「やれるだけはやっている」
後悔しない納得感・充実感がある
不安や不満とは離れた生き方になります。
人生100年時代と言われるほど長期での
歩みが現実となりつつあります。
ぼんやりしたものでも、
どんどん変わっていってもいいんです。
数年後、数十年後
どんな器になっていたいですか?
時に少し欠けたり傷ついたりしながらも
しなやかで厚みを増した器になるべく
先の将来像を見据えて出来る事を実感として
積み重ねて参りましょう(^^)/


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