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笑顔と気分の関係②:ご褒美と別技

人生
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昨日、「一日頑張ってやり切った時の姿を先にイメージする」事をご提案致しました。

笑顔で一日を振り返る事と関連するのですが、やり切った姿をイメージするのに加え、実際のご褒美を設定出来ると身体が重くても気分が上がりにくくても「よっしゃ、よっこらしょっ」とより立ち上がり易くなります。

私の場合よく使うのが山場を終えた帰り道での飴玉です。やり切った後の万歳とこの飴玉両方が「自分なりにやった」という充実感とセットになっています。

やるべき事がある時に限って、面白そうな動画やゲームが眼に入ってきたりしないでしょうか? そんな時に手を伸ばすと…また取掛るのに時間をとられてしまいます。有効活用するには、「これが終わったら」というご褒美にしてしまいしょう。でないと…「やらなかった自己嫌悪」と「まだ残ってる気持ち悪さ」 が続く事になります。

最初は難しい時もあるかもしれませんが、早目に取掛れば眼の前のたんこぶが無くなって気分が晴れるのも早くなります。

このやり切った晴れやかさ(やり来った姿)とご褒美をイメージし、 「まず3分やろう」と時間を短く設定して取掛ってみましょう。動き出せたら後は自然と加速がついていくはずです。動き出しの為の工夫としての実ご褒美も加われば動き出しへのあともうひと押しとなります(^^)

笑顔で居る事、自分も快適ですし「周りにも害がないから」と多用しがちになるのですが、一つだけ注意点があります。

ご存知のように人の受け取り方は千差万別です。「もっと真剣に」や「不謹慎」なんていう風に捉えられかねません。

そんな可能性がある時に使う方法としては、完全な笑顔というよりも自分だけがわかる程度に口角をほんの少し上げて目尻を下げる事です。イメージとしては仏像の表情のような感じです。

これを使う時は「明るく」「上げる↑」というよりも、気分が落ちそうな時に穏やかな気持ちを保つ、方にもっていきたい時です。

例えば、具体的方策が出ない堂々巡りの会議等、周りは真剣なんだけど一歩引いて時間を有意義に使いたい場合にこの方法をとる事があります。(内職も出来ないようなこんな場面では、一歩引いて
ふざけながら 色々な事にツッコミを入れて面白がっているので、笑いをこらえるのにも役立ちます<笑>)

いつも楽しい場面ばかりではないので、下がりや怒りから身を守る方法としてもご利用可能です。

では前回分を含めたまとめに入ります。

気分にも波が有るのでもし下がりぎみの時は無理くり笑顔で上げる事はせず、先にやり切った姿をイメージして丁寧に眼の前に取り組みましょう。

そして一日の終わりに成果を思い起こし笑顔で振り返り、次の日以降も出来る事を積重ねていけるような流れを作りましょう。

また、下がりそうな時は穏やかに気持ちを自分だけがわかる位の目尻下げと口角上げを。

コントロール出来るものに注視し、工夫しながら貴重な日々を過ごして参りましょう♪

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