よくポジティブシンキングと関連付けて話題に上がる笑顔、調べてみるとセミナーや研修・道場、今はヨガまであるんですね。
どう見られているのかの印象も良いですし、「ネガティブな気分から」「悪い状態から」抜け出すための方法としても使いたくなるお気持ち、よくわかります。本当は何故マイナス感情になったり悪い状況と捉えているのか、悪い結果となっているのかという理由について向き合わないといけないとわかってはいても…なんですよね。
しかし、無理は禁物です。
というのも、身体の調子にも波が有るように気分にも波があるのが当然だからです。
本当は疲れていたりして無理くりアゲるよりも一旦フラットに戻すか下がる時も必要です。
もし「明るい気分で居ないと動けない」程の内容が数週間から数ヶ月続いているのであれば、
その反動が後からくる可能性があります。
ですので、無理せず行動量を抑えてみたりこまめに休憩をとるようにされて下さい。実は私が、この無理を続けた期間が長くなってしまい、後から一気にやる気が低下してしまった経験があるのでお伝えしました。
そこでおすすめしたいのが、「行動後、一日の終わりを笑顔で振り返る事」です。
仕事だったりその他すべき事等に追われている時は笑顔で無理くりアゲようとせず、まずは丁寧に眼の前の事に取り組む。そしてその日の終わりの区切り、例えばお風呂後や就寝前に一日出来た事を振り返って「よし自分なりに頑張った」と自分に微笑みかけて下さい。いわゆるお金が掛からないご褒美…ですね。
一日の終わりに笑顔で成果を振り返り脳の報酬系を刺激してご褒美を与えます。すると充実感をもって一日を終えられると共に、その充実感が積み重なって「自分なりにやってればOK」と他と比べる必要が無い自信・自芯も感じるにも繋がっていきます。
もしどうしても動き出しが鈍い・身体が重いような時は、一日頑張ってやり切った時の姿を先にイメージしてみると少し動き易くなります。
これについては今一度機会を頂きまして、内容を付け加えながらお伝え致します。
最後までお読み頂き、誠に有難うございました。
笑顔と気分の関係①:でも無理は禁物(^^)
人生

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