人が動く量によってお互いに支えあっていた事を知って、視野を広げましょう。
新型コロナウィルス発生の前には、旅行等これ程までに人の移動量がお互いの生活を支えていたとはなかなか実感出来ませんでした。
自分が行きたいからと動いていた旅行がどれだけの人の仕事によって支えられていたのかが自粛を通してわかったからこそ、得た視野の広がりで今度は自分が何を返す事が出来るのかを模索していきましょう。
新型コロナウィルスの蔓延によって今「不安じゃない、生活が苦しくない」という人を探す方が難しいです。
経済は?自分の生活は?感染がどこまで影響するのか?ほとんどの人がなんらかの苦しさを抱えながら生きている事に気付く視野の広さを得たら…如何でしょうか。少しばかり勇気や活力が湧いてこないでしょうか。
そうなんです、頑張っている・きつさ苦しさを抱えて生きているのは自分だけではないんです。
最近ご無沙汰して気になっていた方がおられましたら、是非短文でもいいのでメールで連絡を取り合ってみて下さい。「自分だけではないんだ」と共に在る事をより実感して、少しでも前に進むエネルギーとしましょう。
自分の小さな行動がどれだけ多くの人に支えられていたのか、また経済循環の一部として組み込まれていたのかを体感出来る機会はなかなかありません。
利他のつもりが利己になる、利己のつもりが利他になる、苦しみや葛藤を伴って得た視野の広がりを今後に活かして「共に在る」事を実感しながら歩みを進めて参りましょう。
動く物としての共存を体感する:アフターコロナ③
人生

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