いつまでも…あると思うな親とコンビニ・スーパー…なんて格言はないですが、働き方改革・人手不足が言われる中で、これからは小売・飲食等定休日や営業時間短縮が進んでいく事が予想されます。
「いつも在る」「いつでも開いている」なんて当たり前に思っていると少し、営業時間が変わったり定休日が挟まるだけで不平不満のストレスにさらされてしまいます。
そんな状態にならない為には、受身から脱却して「想定・準備」をしつつ行動していく事が大事です。
今回はゲーム感覚で楽しみながら想定力を上げる方法をお伝えします。
その方法は、学校や職場での嫌な人の言動を先取りして予測する事です。
「いやいや…なんでそんな奴の事を」という御声が聞こえてきそうです。確かに…。
ただでさえ関わりたくない人の言動を予測するなんてあり得ないんですが、嫌・好きじゃないとこちらが思うのには相手方の行動パターンがあるはずなんです。
その行動パターンを忌み嫌い・避けようとしてもストレスになるのであれば、「こうきたらこう言う(動く)」と予測してみると…これが案外当たる当たる…<笑>
その予測過程自体を面白がれると、当初の忌み嫌っていた時よりもストレスが大幅に軽減されます。
何故か、受け身ではなく敢えて自ら意図して言動を捉えにいく事で、実際はコントロール出来ないんですがコントロールしているような自己効力感が増すためです。
また、「ほらね、やっぱそう言った(した)」と当たった事を面白がれる事で「嫌な事」「避けたい事」から「気にならない事」に昇格するので受身だった時のストレスがかなり減ります。
想定する際は当然外れる時もあるのですが、準備する為の計画想定であれば元々悪い事態も含めているためそれはそれで良しです。
嫌な人の言動以外にはお天気の想定(予測)があります。これについては後日お伝えする予定がありますので、宜しければ続きでご覧頂ければ幸いです。
予測・想定が出来てくると、コンビニ・スーパーが開いてなかった位の多少の事であれば「ま、また来るたい」「なんとかなるやろ」と流す強さが増し、不平不満の受身消費者から脱却しています。
思い通りにならずにストレスを溜めがちな嫌な人の言動を予測・想定して面白がる事で、耐性をどんどん身に付けましょう。そして、受け身から能動の姿勢を取って一時的に良い悪いと感じる事も「想定内」として受容れてしまいましょう↑
予測・想定・準備を通して面白がる→受容れる→次への意欲→予測・想定…の循環は自己効力感を高め、自身で生み出すストレス:不平不満不安から離れて出来る事に注力していけます。
出来る今を大事に出来るよう、日々精進して参りましょう。
受身消費者からの脱却②:見通しを持つ
仕事

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