有難うを表すのは自分のためでもあります。言葉以外で表現しましょう!
幼稚園・保育園に入園する前から言われなさいと言われ続けている「アリガトウ」。習慣付いているので何かして頂いた時には自然と口に出るようになっています。
「アリガトウ」を口にするのは一体何故でしょうか?
「なにをわかりきった事を」と思われた方…ひょっとするとして下さった行いに対して有る事が難しい・なかなかない事ですと感謝の気持ちを表して「相手の気持ちを満たすため」じゃないか、と相手の方のためとお考えではないでしょうか。
私にもありますが、人としては得したい気持ちがあるので「またして欲しい」と思うのは自然です。しかし、実は自分の為でもあるのです。
①有難うを口にする度に「自分の力だけで」生きているよりも、「生かされている」事に気付き、再認識する機会とするためです。
2020年のコロナ禍による自粛では、人が活動してくれている御蔭でどれ程自分達が恩恵を受けていたかを改めて知る機会となりました。
列に並べば「なんで居るんだ」とイライラし、欲しい商品を先に買われればくそーっと思っていた相手が居たからこそ、経済が循環し自分にも返ってきていた訳です。
お恥ずかしながら、私もこの度の事で自分が経済の循環の中で生かされていたのかと痛感した一人です。
「有難う」、ございますを付けてより丁寧に生かされている事に感謝の意を込めて申し上げましょう、満たされる自分を感じながら。
次回、何故謝意を表す事が自分のためになるのかの2点目についてお伝えします。
とってつけたように感じられるかもしれませんが、最後までお読み頂き、誠に有難うございましたm(_ _)m
こちらのBlogをお読み頂く事は考えられない程低い確率での出会いとご縁ですので、きちんとお伝えしました(笑)
#有難う を表すのは誰のため?
人生

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