朝、出来ればスッキリ爽快に起きたいものですよね。
前回は徐々に身体を目覚めさせるための例を幾つかご紹介しました。
朝起きる際に「今日も生きてるな」「ちょっと頑張れそうかな」という気持ちになる為には五感も有効です。
まずは聴覚。
聴覚を使うといっても普段聞き慣れていないような波長を感じ取るようなものではありません。おそらく、当たり前過ぎて聞き流している音を取り入れます。
それは鳥の声です。
じつは我が家には、毎朝決まって5時前に来てくれているスズメが居ます。
その鳴き声が本当に元気が良いもので、「チュン」ではなく「ヂャン」と聞こえる程大きく、ちょうど良い目覚ましになっています。
スズメ、朝は待ち合わせのためか、一日の予定の擦り合わせか…元気な声を発してくれて有難いです。
自分達人間に発しているものではないにしても、折角ですから気持ちよく起きれるように活かさない手はありません。
我が家では「起きろ」若しくは「来たぞ(他の仲間へ)」と発しているように感じて「よし今日も起きっかな」と動き出すエネルギーに変換しています。
最近、朝鳥の鳴き声に気付いた方おられますか?ご覧の皆さまの地域でも朝元気な声が響き渡っているはずです。「今日も元気だな」の確認から「今日も元気にいくか」へ変換出来るよう耳を澄ませて鳥達の発する振動を感じてみて下さい。「そっか、今日も元気か」と思わずニッコリさせられている…はずです(^^)
次に使うのは触覚と臭覚です。
朝外出をした直後、玄関を出た際に空気がヒンヤリ感じられた経験をお持ちの方多いかと思います。
朝窓を開けると冷たい空気が入ってきますので風が皮膚の上を通っていく心地良さを感じられ、自宅の匂いから朝特有の匂いにも触れ「新鮮な一日」の始まりをも実感出来ます。
また、深く深呼吸をして酸素を取り込む事でも身体がシャキッと伸びます。
空気自体がヒンヤリ感じられるので、一時的に血管がキュッと引き締まって血流がよくなっているように個人的には感じています。
台所の換気扇を動かすと部屋の中に朝一の新たな空気が入ってき易いので追加でお勧めしておきます。
今回ご紹介したのは少しマニアックな例だったかもしれませんが、陽の光・コーヒーの香りを含め朝は聴覚・視覚・臭覚・触覚から眠っていた重たい身体をリフレッシュして軽く感じさせてくれる刺激があります。
鳥の鳴き声・空気は一番身近ですぐに感じ易いものですので、これをきっかけに心地良くなる朝の刺激をより鋭敏に受け取り、軽やかで意欲が高まる一日の始まりとしつつ…共に歩んで参りましょう♪
朝清々しく 起きる 為に②五感をフル活用
人生

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