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起きた問題に意味を見出し、不安ループを抜け出しましょう

人生
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問題が発生しても意味を見出して、不安増殖を防ぎ出来る事に眼を向けましょう。

問題が起きると「これからどうなるんだろう」と一つの心配が様々な不安を増幅しがちですが、「自分に何を伝えようとしているのか」「今後どう活かせそうか」を感じ取って意味・意義を見出せると問題に正対し前向きに対処しようとする姿勢になります。

今回この内容でお伝えしようとしたのは、我が家に降って湧いた問題がきっかけです。

つい先日、何気なく水を飲んでいる時にコップの中に砂粒のような黒い粒が漂っているのを発見しました。賃貸のオーナーに連絡をとって確認をしてもらい、後日貯水槽の水質確認から進めて下さるとの事。大変だったのはその後からです。

自然災害等に対して備蓄していた飲料水は底をつき、エレベーターの無い4階まで持って上がるのを繰り返しました。飲料水だけではなく、食器洗浄の為の水も含まれていたため「これがいつまで続くのかな…」と思いかけていました。

そんな時思い出したのは、昭和53年福岡大渇水時の給水車に並ぶ人達の写真でした。

普段水を大事に使っているつもりでも、どこか慢心があったのかもしれません、「いつでも気軽に飲める」と。

自分の中で今回の問題に「水の有難みを改めて知る」「渇水や停電による給水停止の為の訓練をする」意味を見出せた途端気持ちが楽になり、問題は解決していなくても何故かホッと安心致しました。

安心した途端、ポット型浄水器で一時は凌ぐ・あまりにも続くようであれば知人の水道業者に見積り依頼をする…と出来そうな手が浮かび出して気持ちがより落ち着いた…というのが事の次第です。

今回の私の問題は小さいものでしたが、意味を感じて出来事と感情を分けて考える事で冷静さを取り戻し、出来る事に眼を向ける訓練ともなりました。

大小問わず、思い通りにならない問題が今後も湧いて出てくるでしょう。

直後の対処が出来れば、時間を掛けつつでもいいので「何を伝えようとしているのか」を感じ取り・気付き、出来る事を重ねる事で落ち着きを取り戻していきましょう。

その場数が問題対処への自らの器を広げ、問題が飛び込んできても水がこぼれなくなる事を信じて…共に歩んで参りましょう♪

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