自分が生きる上での自分なりの正解
正しさを探り続ける事こそが先決。
そうすれば
他人各々が持つ正しさにも一定の配慮が出来、
感情的に否定する必要がなくなります。
他人の今持つ正しさを否定しても
自分が正しい事の証明にはなりません。
しかも頭ごなしに否定された他人は
不愉快なままで、
当方の居心地も悪くなって居場所を
失う可能性すら出てきます。
仮にこちらが正しかったとしても
・上から
や
・感情的に
否定されると聞く耳持てないのは
自然です。
より善くするための話し合いなら
お互いの考える”正しさ”や”善さ”を
擦り合わせればいいだけの事。
まずは自分の正解だけが唯一正しい、
訳ではない事を意識しましょう。
自分の正解とも”本当か?”と
距離をとる余裕も持ちつつ、
お互いの正しさの最大公約数を探っていく
生き方を続けて参りましょう。
正しさ、
がストレスや不快を生むって
なんだか本末転倒な気がしますから(^^)


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