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自分基準②:敢えてぼっち

人生
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前回、比べる・求め過ぎるから生じる「足りない」「出来ない」ではなく「満ちている」「ここまで出来た」に眼を向けるため、自分基準を固める「小さな違和感を大事にする」事についてお話しました。

今回は自分基準を固め・小さな違和感を感じる為に「一人時間を作る」方法についてお伝えします。

②-1 SNS通知

SNS、今や必需品となっていますが、入ってくる情報量の割にはあまり重要度が高く無いものも多くないでしょうか。私は数回仕事でPC版を使ってみる機会がありましたが、正直大事でも急ぎでもない情報が多く、一定時間にまとめて流し見する位でちょうどでした。

SNSの開発者は何とかたくさん見て貰おうと仕掛けてくるので、お知らせ通知に気付いてついついスマホを見る回数が多くなり、そのまま動画や検索へなんて方…いらっしゃいませんか?(笑) 

外からの刺激を極短時間でも遮断する時間があった方が小さな違和感を感じ易くなれます。

ですので、急ぎで入ってくるような電話の通知音以外、例えばメッセージの受信は無音にしておくのを試してみる事をお勧めしています。

最初は大丈夫かなという不安や習慣から、無音であってもついついスマホを見る事があるかもしれません。しかし、特に問題ない事がわかるとだんだんスマホを見ないインターバルの時間を長くしても平気になります。安心して一人になり、ボーっと出来る時間を確保しましょう。

この時に外の景色を見られると最高ですが、室内で難しい場合は普段見ている方向を少しずらしてみるだけでも気分が変わり、気になっている内容や感情的になっている内容が浮かび上がっては消えていきます。特に浮かび上がってこない場合は、数分だけも眼を閉じてみると脳が休まりスッキリします。

また、通知音ではないですが自宅などでテレビを付ける習慣がある方は音声を消すだけでもテレビへ意識を向けられる事が少なくなり大事な作業や自分の感覚に意識を向け易くなります。

小さな違和感に気付くために身体の感覚に気付く方法はこちらに詳細を記述していますので宜しければご参照下さい。

本日もこの上に大切な一日となりますように(^^)

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