簡単な事でも億劫になってしまう位に
きつい時にやってくるさらに面倒な作業。
この面倒くさい内容を終わらせるためには
①細分化して進度を実感する
②細かい休憩とご褒美で続ける意欲を高める
事が有用です。
①
しんどい時は身体もそうですが、特に脳を
使いっぱなしで疲労している事が多いそうです。
そんな時に面倒な事を考えてしまうと、
全体の量しか見えず「もう嫌」と嫌悪ばかりが
高まります。
期日までの日数や時間を元に細分化すると
「それならイケるかも」と一番大事な取り掛かり
がし易くなります。
また、
「1/3まできた」あと「半分」など
取り組んできた量が可視化出来ます。
これまでの取り組み量が可視化出来れば
「ここで止めるとこれまでが無駄になる」
と損を回避しようとする欲求を活かして
さらに取り組む意欲に繋がります。
②
仮に小さな達成感でも、脳内に報酬として
ドーパミンを出してあげればご褒美となる。
小さな休憩とドーパミン以外のご褒美を
設定すると、山登りの時のように
「あそこまで行けば」の目途が付いて
もうひと踏ん張りがききます。
私がよく使うのはコーヒーです。
本当にきつい時には30分に2~3分の休憩
を設け、コーヒーを二口ほど眼を閉じたまま
頂きます。
眼を休めるだけでもいいんですが、
味覚や臭覚を刺激するとよりリフレッシュ
して「よし」っと次への気持ちが高まるんです。
休憩の際に今までの頑張りを振り返れば
そこで止めてしまうとこれまでが無駄になり
損するのがより身近になります。
人間の損したくない欲求をも活かして
もうひと踏ん張り出来ます。
しんどい時に立ちはだかる面倒な作業。
・細分化
と
・小さな休憩とご褒美
で乗り越えていきましょう。
乗り越えた先には、より視界が広がった景色
高見が広がっているはずです(^^)


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