コロナ禍によって
「当たり前」がどれほど「有難い」恵まれたもの
であったのかを痛いほど知る事が出来ました。
この有難い・貴重・「二度とこないかもしれない」
という眼の前に丁寧に真摯に誠実に向き合う姿勢が
今を満たし充実させ、自信や肯定感をもたらす生き方と
して返ってきます。
リモートで十分やん!そんな御声も聞こえてきそうです。
自分の大事な人(肉親や親友等)と直接話が出来なくても・・・
ですか?
旅行先での経験や風景もデジタル画面で事足りますか?
リモート飲みのあの妙な間は何故気まずいんですか?
(笑)
眼の前の情景や人・出来る事が当たり前でなく、
貴重で尊いものだと痛感出来ると、
・人への感情的な言動で後悔したくなくなる
(次会えるかわからないから出来るだけ楽しく
過ごそうと努める)
・眼の前の情景を五感を活かして記憶に残そう
とする
(写真や動画撮影の物足りなさと限界を知る)
・どんなに小さな事でもいいので出来る事は
「今やっておこう」と動く
(次いつ出来るかわからない)
ようになります。
自分の生命が脅かされ、怖さを味わったからこそ
眼の前が当たり前でない事に気付けました。
人との会合・眼の前の情景・出来る事、
今眼の前に有るものを「難し」と軽視せず
瞬間日々充実・満足を積み重ね、自信や肯定感も
マシマシで増やしちゃいましょう(^^)
出来上がった芯・軸が今後への強いお守りに
なりますように。


コメント