断りづらいなぁ、
と感じたらお返事を数時間から数日空けて
すると断り易くなります。
すぐに断ってしまうと拒否感が強く出て
しまうようで、眼の前に居る方からの
ご依頼やお誘い、断りづらいですよね。
人としては
「お誘いには乗りたい」
「ご依頼にはお役に立ちたい」
という思いを持つのが自然だからです。
その場で断りづらい場合は
「先約が」「先行作業が」のあとに
「一旦調整してみますので御時間頂け
ませんでしょうか」
と間を空けましょう。
その後電話かメールで
「調整しましたがやはり難しかったです」
と丁重にお断りすれば御相手にも
誠意を伝えつつこちらの意思も通す
事が出来ます。
本当に可能性が低い場合は間を頂く際に
「ひょっとしたら難しいかもしれません」
と御相手の期待値を下げておくとご迷惑
を掛けずに済みます。
本音だけで生きれたら楽ですが
難しいのが現状ですよね。
断りづらい場面では一旦考える間を空けて
時間や日を改めてこちらの意思を伝えつつ
上手にかわしながら生きて参りましょう。


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