情報端末の使い過ぎ抑制をアプリに頼らず
自分で行うと、メタ認知が進んで感情的に
なる自分に気付いて抑えられるようになります。
情報端末の使い過ぎを抑えるために行うのは
スマートフォンやタブレットを手にする度に
トップ画面に表示されている時計を見る。
ただこれだけです。
仮に使い過ぎのがあったとしても、
「これぐらい使えばこの位時間が経過するんだ」
という感覚が積み重なります。
その時間間隔が積み重なると、数十分や数時間
経って嫌悪が激しくなる前に「ん?」と使い過ぎ
そうになる自分に気付く事が出来るようになるん
です。
この斜め上から自分を眺めるようなメタ認知が
出来ると、一歩引いて自分を眺める事が出来ます
ので感情的になる自分。
特に怒りかけている・怒っている自分に早く
気付けるようになります。
怒りかけている・怒っている自分に気付ける
ようになると、どんな時に自分が怒り易いのか
等の傾向が見えてきてさらに気付き易くなります。
怒りの感情は余計な言動を増やして人間関係を
悪くしますし、時間が経過しても反芻して
気分を害したり元の精神状態に戻るのに時間を
要したり・・・あまりメリットがありません。
まずは
情報端末の使い過ぎを防ぐべく、
手に取る毎に時計表示を見る習慣を付けましょう。
使い始めてどの位時間が経とうとしているか
を教える斜め上から見ているもう一人の自分が
育てば、感情的になりそうになる自分をも抑制
してくれるようになります。
限られた時間を有効活用し、大事な内容に投じ
る事が出来るよう、意識してメタ認知を進め
て参りましょう(^^)←(^^)


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