便利で目新しいものの使い過ぎ、
依存度が高まっていないかを確認しながら
不安を減らし堂々と生きていくように
致しましょう。
便利な物の使い過ぎが依存を生み出し、
依存が「無いと不安」へと傾き、
生活する上での弱点となるからです。
今では使うのが普通になった地図アプリや
~ペイといったオンライン決済サービス。
機器の故障はもちろん、思わぬネットワーク
障害で使えなくなる事も当然あります。
2018年の北海道地震の際も、ほとんど現金が
無かった男性がコンビニですら買い物が出来ず
途方に暮れていたというお話もありました。
確率は低くても起きる可能性があるのであれば
想像力を活かして習慣化して使い過ぎている物の
依存度を下げましょう。
お客様との約束や面接・受験等、
大事な場面で出かける際は事前に道順や交差点
目印となる主要な建物を控えておけばいざという時に
慌てずに済みます。
何も情報端末機器だけの話ではありません。
災害の多い日本で住む場合は、
情報に関するインフラと同様に水道・ガス・
電気が止まった時の事を考えて備えておけば
受け容れる覚悟が出来ていますので
余計な情報にあおられることもありません。
寄りかかるだけ寄りかかって
依存度を高めておいて不安だ不安だと騒ぐか。
使い過ぎに気付いて依存度を下げたり
事前に備えて堂々と歩いていくのか。
ある程度のコントロール感を持って生きたい
私は後者を選択しますが、皆様は如何でしょうか(^^)
寄りかかり過ぎていると、
支えが無くなって倒れた時の衝撃が大きくなります。
習慣化して気付かない位の使い過ぎが
「使わされている」になってはないか・・・
今一度点検してみるのをオススメ致します。


コメント