目的があっても朝早く起きるのは
しんどいものですよね。
早く起きる際にしんどさを軽減しながら
スムーズに起き上がるポイントは
①
二度寝出来ない態勢を最初に作る
②
身体に刺激を入れながら徐々に
起き上がる
の二点です。
①
起床したい時間の10分前にアラームを
掛けておいてもすぐに二度寝してしまうと
意味がありません。
特効薬としてはすぐに腰の下に枕を入れる事。
不自然に背中が伸びて反り返っている状態は
身体にとってかなり負担がかかり違和感がある
のでこれで二度寝をかなり防げます。
②
あとは片足ずつ膝を立てながら足と身体を
揺り動かす→両手を天井に向かって上げて
ブラブラ振り動かす →頭のマッサージをする
→どちらか横向きになり片肘をついて斜めに
起き上がる→あぐらをかいて座る。
ここでは再び寝に入りにくい態勢を作りながら
身体に刺激を入れて起き上がるのがポイントです。
そしてあぐらまでかけたら、
身体の重さを実感しながら「今」の時間に
集中するマインドフルネス瞑想が数分
出来ればよりスッキリと起き上がれます。
(必ずしも行う必要はありませんが
朝活や早起きについてご相談を受けた際は
オススメしています(^^))
腰骨をしっかり立てて背筋を伸ばし
身体の重さが尾てい骨にのる実感は
不安や不満等の実態が無いものを
遠ざけてくれます。
あぐらをかいて座れたらあとはおトイレ
のために片足ずつゆっくり立ち上がる。
これだけです。
一日の終わりに朝活で時間の活用が出来た
実感が増えると起きやすくはなってきますが、
ここにいきつくまでの習慣化で挫折される方が
多いんです。
・二度寝しない不自然な態勢を作り
・徐々に体を動かして起き上がる
この二つを念頭に、
上記の細かい動きは参考例として
ご自身の快適な起き上がり方を模索して
発見されてみて下さい(^^)


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